【決定版】頭皮のカサカサとおさらば!頭皮の乾燥を防ぐおすすめシャンプーと保湿剤!

頭皮がかゆい、フケが出はじめた…

そんな悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか?

そのお悩み、頭皮の乾燥が原因かもしれません。

今回は頭皮の乾燥に対する対策法をご紹介していきます!

この記事のポイント
・シャンプーは弱酸性で、両性界面活性剤 (アルキルジメチルアミンオキシド、アルキルカルボキシベタイン) もしくは非イオン界面活性剤 (〜エーテル、〜エステル、〜アミド) が含まれているものがオススメ。
尿素グリセリンを含んだ保湿剤を塗ることは、頭皮の乾燥を防ぐには有効。
入浴のしすぎ、シャワーの浴びすぎに注意しましょう

シャンプーは弱酸性で両性or非イオン界面活性剤がオススメ!


みなさん、普段、お風呂に入ったり、シャワーを浴びる時、シャンプーで頭を洗っていますよね。
シャンプーの裏面を見ると、いろいろな成分が中に含まれていることがわかります。

このシャンプーの成分が、頭皮の乾燥の原因かもしれません!

それでは、どのような成分を含んだシャンプーを使うのが、頭皮の乾燥対策に有効なのか説明していきます。

シャンプーは弱酸性がいい!

人の皮膚の表面は、弱酸性(pH 4.5-5.7)に保たれています。

この状態を壊さないために、シャンプーは弱酸性低刺激のものがオススメです!

逆に石鹸のようなアルカリ性の洗浄剤を頭皮に使うと、皮膚の表面の弱酸性の状態を壊してしまいます。

石鹸を頭を洗うのに使うのは避けた方が良いでしょう。

両性or非イオン界面活性剤!

またシャンプーには界面活性剤といわれる物質が含まれています。

界面活性剤とは、簡単にいうと”汚れを落とす物質”のことです。

界面活性剤は、

1. 陽イオン界面活性剤(〜アンモニウム塩)
2. 陰イオン界面活性剤(〜酸塩)
3. 両性界面活性剤(アルキルジメチルアミンオキシド、アルキルカルボキシベタイン)
4. 非イオン界面活性剤(〜エーテル、〜エステル、〜アミド)

という4つの種類に大きく分けられます。

このうち、3. 両性界面活性剤4. 非イオン系界面活性剤を含んだシャンプーが頭皮を刺激しにくいといわれています。

頭皮の乾燥にお悩みの方は、シャンプーの裏面をチェックして、

弱酸性で、

アルキルジメチルアミンオキシドやアルキルカルボキシベタインといった両性界面活性剤
もしくは
〜エーテル、〜エステル、〜アミドといった非イオン系界面活性剤

を含んだものを使うようにしましょう。

頭皮にも保湿剤!

ナイアシンアミド、グリセリンがいい!

日々のスキンケアに保湿剤を使っている方も多いと思います。

頭皮も皮膚の一部なので、保湿剤を用いて頭皮をケアすることで、乾燥を防ぐことができます!

保湿剤は、1日2回、朝と夜、頭皮をキレイにした後で塗りましょう。

ナイアシンアミドグリセリンを含んだ保湿剤は、皮膚の角質層の状態を改善し、乾燥を克服するのに有効です!

乾燥がひどい方はパンテノール

特に乾燥がひどい方にはパンテノールを頭皮に塗ると、皮膚の刺激から頭皮を保護する効果が得られます。

お風呂の入りすぎ、シャワーの浴びすぎにご注意!

洗いすぎも良くない

朝、シャワーを浴びてスッキリしてから通勤通学する、

フケや頭皮のかゆみを抑えるために念入りに頭を洗う…

実はこのような習慣も頭皮の乾燥の原因かもしれません。

お風呂の入りすぎやシャワーの浴びすぎも頭皮の乾燥を引き起こしてしまいます

入浴後は尿素やグリセリンの保湿剤

頻繁な入浴やシャワーを避け、入浴後は尿素グリセリンを含んだ保湿剤を使って保湿するようにしましょう!

そもそもそれって頭皮の乾燥のせい?

頭皮を乾燥から守る方法をいくつかご紹介しました!

しかし、あなたの悩みは、そもそも本当に頭皮の乾燥が原因なのでしょうか?

ふけの原因は菌?

例えば、あなたが今「ふけ」が出ることに悩んでいるとしたら、もしかしたら乾燥だけが原因ではないかもしれません

ふけの原因には、乾燥の他に、「脂漏性皮膚炎」といった皮膚の病気もあります。

これはマラセチア菌という菌が原因でおこる病気で、「ふけ」や「かゆみ」が特徴です。

もし、あなたが脂漏性皮膚炎であったら、保湿だけでは治りません!

特殊な抗菌薬を使う必要があるので、もし不安であれば必ず皮膚科に相談するようにしてください。

まとめ

いかがだったでしょうか?頭皮の乾燥対策のポイントは3つ!

1.シャンプーは弱酸性で、両性界面活性剤 (アルキルジメチルアミンオキシド、アルキルカルボキシベタイン) または非イオン界面活性剤 (〜エーテル、〜エステル、〜アミド) が含まれているものを使う。
2.尿素グリセリンを含んだ保湿剤で頭皮の保湿をする。
3.頻繁な入浴やシャワーは避け、あがった後は保湿剤を使う。

みなさんの日常でできることばかりだと思います。頭皮の乾燥が気になりだしたら、ぜひ試してみてください!

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